北海道からの直行便で海外へ!

教育旅行のすすめ

  • HOME »
  • 教育旅行のすすめ

海外での経験が、この先のあなたの武器になる

世界は今日も動いている。

その勢いを肌で感じながら、ビジネス
経済・歴史・文化・環境・人など多彩な交流を通じて、
“未来の自分”を学ぶ旅へ。

海外旅行に行ったことはありますか?海外留学の経験はありますか?
グローバル社会と呼ばれて久しいですが、これからの社会を担う皆さんに必要な素養のひとつに、「国際感覚」があげられます。

学校の修学旅行やゼミのメンバーとの卒業旅行、サークルの仲間との旅行、学生時代には多くの「旅行」の機会があります。
北海道からも多くの海外直行便が出ています。一歩前に踏み出して、海外旅行に行ってみませんか?

 

 「海外教育旅行支援事業」の実施について

 北海道海外旅行促進事業実行委員会では、若年者の海外旅行促進を図るため、パスポート取得や旅行代金などの海外渡航費の一部を助成する支援事業を実施いたします。

■平成29年度「海外教育旅行支援事業」(継続※一部緩和)

 海外での教育旅行を行う中学校及び高等学校並びにゼミ旅行等を行う大学・専門学校を対象に、パスポート取得や旅行代金などの渡航費の一部を助成します。

対    象

中学・高校

大学・専門学校等

・研修旅行、PTA主催旅行含む中学・  高校で実施する団体の海外教育旅行。

・目的を共有する複数の中学・高校が合同で実施する海外教育旅行。

・大学・専門学校等で担当教官が参加して実施する団体の海外教育旅行。

助成条件

・道内空港を利用した海外教育旅行であること

・委員会が年1回実施する「海外教育旅行セミナー」に担当教員が出席すること。

・5年以内に国や自治体から当該旅行に係る補助や助成を受けていないこと

助成

ア 道内空港発の国際線を利用する場合

⇒【自己負担額20万円以上

上限50万円、1人あたり上限5万円

【自己負担額10万円以上20万円未満

上限45万円、1人あたり上限3万円

【自己負担額10万円未満】

 上限40万円、1人あたり上限2万円

イ 道内空港発の国際線を利用しない場合

⇒【道内空港から直行便が就航していない又は就航していない曜日がある国・地域のうち委員会に政府観光局が加盟する国・地域への渡航の場合】

上限20万円、1人あたり上限2万円

 【上記以外】

  上限15万円、1人あたり上限1万円

引率教員が出張ではない場合(学校から旅費が支給されない場合)に限り、同行教員2名分まで助成

ア 道内空港発の国際線を利用する場合

⇒上限20万円、1人あたり上限2万円

イ 上記以外

⇒上限10万円、1人あたり上限1万円

そ の 他

・同一学校が申請可能な回数は年度内に2までとする。ただし、上限を50万円とする。

・同一学校初めて助成を受けてから5年度まで申請可能とする。ただし45年度目の助成額及び助成上限額は3年度目までの2分の1とする。

・目的を共有する複数の学校が合同で実施する場合は、申請回数制限を適用しない。

・同一学校が申請可能な回数2までとする。ただし、同一グループ団体による申請ではないこと。

同一グループ・団体からの申請は初めて助成を受けてから5年度まで申請可能とする。ただし45年度目の助成額及び助成上限額は3年度目までの2分の1とする。

     

 詳細は下記ファイルをご覧ください。

実施要領(PDF形式)

[中学・高等学校用]

必要書類等一覧(PDF形式)

申請書(Word形式)

[大学・専門学校用]

必要書類等一覧(PDF形式)

申請書(Word形式)

[共通]

請求書(Word形式)

実施報告書作成要領(Word形式)

チェックリスト(PDF形式)

■平成29年度旅行会社提案型「海外教育旅行支援事業」(新規)

 会員である旅行会社が企画・募集する、中高生を対象とした海外教育旅行に参加する道内の中高生に対して、パスポート取得や旅行代金などの海外渡航費の一部を助成します。

対  

北海道海外旅行促進事業実行委員会の会員である旅行会社が企画募集する道内の中高生を対象とした海外での教育旅行。

助成条件

グローバル人材の育成、参加者への安全確保への対応、適正な価格設定など若年者の海外渡航という観点を踏まえた旅行企画であること。

札幌都市圏等以外の中高等学校の生徒を重点的に募集する企画内容であること。

募集人員が、概ね10人以上20人以下であること。

・上記条件について、ヒアリング審査を受け、助成対象事業の認定を受けること。

旅行企画パンフレット等に、北海道海外旅行促進事業実行委員会海外教育旅行支援事業対象旅行企画」と記載すること。

支援

札幌都市圏等に在学する学生

【道内空港発の国際線を利用する場合

上限10万円、1人あたり上限2万

【道内空港発の国際線を利用しない場合

上限5万円、1人あたり上限1万円

○札幌都市圏等以外在学する生徒

【道内空港発の国際線を利用する場合

上限40万円、1人あたり上限4万

【道内空港発の国際線を利用しない場合

上限20万円、1人あたり上限2万円

その

助成対象事業の認定を受けようとする旅行会社の認定申請順にヒアリング審査認定を行い、総額100万円の範囲内で助成する。

     

 詳細は下記ファイルをご覧ください。

実施要領(PDF形式)

必要書類等一覧(PDF形式)

認定申請書(Word形式)

実績報告書(Word形式)

請求書(Word形式)

 これまでの海外渡航レポート等をまとめていますので、ぜひご覧ください。

  icon-caret-right 海外教育旅行支援事業や海外教育旅行取組支援事業のレポート
  icon-caret-right 海外教育旅行セミナーやその他のお知らせ 

北海道内からも身近になった海外教育旅行

北海道内の空港にも直行便の就航が増加

 
これまで、北海道から海外教育旅行へ行く際には、どうしても移動時間の問題が大きなネックとなっていました。しかし近年、観光面からの後押しもあり、周辺国で北海道が人気の旅行先に。それに伴い、直行便の就航が増加し、時間の短縮や移動の負担減はもちろん、渡航先の選択肢も増加しています。

 

国ごとに異なるマナーや習慣の違いを実際に体験することで、幅広い見識が身につく

 現在はインターネットを通じて世界中にアクセスが可能。一見、世界が狭くなった印象がありますが、その国の国民性や文化などを実際に触れてみないことには、本当に世界と繋がっているとはいえません。なかでも歴史的建造物や自然環境などは直接目にしてこそ、その感動に触れることができます。そうした実体験こそが、真の国際人を育成する大きなファクターとなります。
 また、わずか数日でも異なる環境で生活することで、これまで当たり前であったことがそうではないということや、複数の人種が集まる中で自分はどう振る舞うべきかなどを生徒自身が自ずと考えるようになります。それは自立心を育て、異なる環境でも生きる力を養うことにつながり、心の強い人間形成に役立ちます。

 

学生時代の海外旅行のメリット

 メリット1  

  若い感性を持って世界を見聞することで、優れた国際感覚が身につく

 メリット2  

  発展を遂げる世界各国の”現在”を体感することで、自分の将来を展望し、考察する

 メリット3  

  現地の人々との交流を通じて、世界と日本の関わりを知る

 メリット4  

  異文化に触れることで、異なる人種、言語、慣習などを理解する心を育む

 メリット5  

  一生ものの思い出ができる

 

 

受付時間:平日8時45分~17時30分 TEL 011-204-5955 【窓口】北海道海外旅行促進事業実行委員会
(北海道総合政策部 航空局 航空課 国際航空グループ内)

道内空港からの海外直行便 時刻表

新千歳空港国際定期便 時刻表
(新千歳空港の公式ページにリンクします)

  出発便時刻表
  到着便時刻表

 

函館空港国際定期便 時刻表
(函館空港の公式ページにリンクします)

 

旭川空港国際定期便 時刻表
(旭川空港の公式ページにリンクします)

PAGETOP
Copyright © 北海道海外旅行促進事業実行委員会 All Rights Reserved.